2.1 Wipryの 基本操作 <使い方>

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Wipryのメインメニュー

Wipryの基本操作は画面下部にあるメニューにより行います。Wipryアクセサリーを装着していない状態でもデモモードで操作が可能です。下記の「⑥デモ動作設定」を押下して、確認したいWipry製品の種類を指定することで各製品の表示イメージと操作性をご確認いただけます。

項番メニュー名内容サブメニューリンク
メニューバー表示右へスライドするとメニューバーを非表示します。非表示時には計測カーソル位置の周波数値や電波強度値が表示されます。<メニューバー表示>
表示情報設定2.4GHz/5GHzの切替、表示するグラフ種類の選択、表示方法の選択を行います。表示情報設定
計測カーソル設定水平、垂直の位置、および始点、終点の位置を選択するための計測カーソルの設定を行います。<計測カーソル設定>
ガイド設定画面上部に表示するプロトコル単位のチャンネル区分ガイドの選択を行います。<ガイド設定>
表示モード設定レインボウ、X線、炎、など表示色のモード選択を行います。<表示モード設定>
デモ動作設定Wipry製品種類の選択を行い、デモの動作を指定します。(Wipryアクセサリを装着していないときに表示します)<デモ動作設定>
一時停止画面表示を停止・再開します。
Combo切替Wi-Pry-pro comboアクセサリーが装着されている際にスペクトラムアナライザー機能とパワーメーター機能を切り替えます。(デモ画面表示の際に「⑥デモ動作設定」でWi-Pry-pro comboを指定した場合でも確認できます)
接続状態アイコンWipryアクセサリの装着状態を表示します。

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